好きなものについて語ることで「好き」が作るいい感覚を思い出した時の話

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好きなものについて語ることで「好き」が作るいい感覚を思い出した時の話

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ちょっと前に、根本裕幸お弟子さん制度の同期Fukaはんと茶をしばいた。


お店に入って着席して、一息ついてお茶を頼んだ後、

「雑談をしてみない?」

的な感じのことを切り出された。


「普通に好きな物とか趣味の話をしてみよう」とのことだった。


ハードルが高いか低いか分からない提案に意表を突かれた(笑)

でも確かに、そういう普通っぽい楽しい会話も面白そうと思って乗った。そして、結果的にそれがすごく良かった。


Fukaさんは情熱を取り戻すなどとブログに書いていたけど、「まさにこれよ、私が遠くにやっちゃってた感情は」、と思った。


楽しいとか夢中になるっていう感覚、なんとなく忘れてたなぁと。


「純度の高い好き」とか「夢中になって寝食を忘れて没頭しまくる」という感覚はなんだか久し振りな気がする~


ありがてぇ話だ。


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Fukaさんとは本の話とか色々して、そうしたらやっぱり本屋さんに行きたくなるよね。

その日の夜にすぐ本屋に行った(笑)


Fukaさんに「いい感じのエゴが欲しい」とお願いしておススメの本を聞き、

意欲が沸かずに続きを買えてなかった大好きな作家さんのマンガの続きと、電子書籍を持ってるけどすぐ読み返せるように紙で手元に置いておきたい本がいくつかあるので、それと併せて購入。


今回のラインナップは「心の中の暗く深い所に佇む感情が作るアンダーグラウンド他」、「動物を通して感じる一途な愛」、「欲望って寒気がする程最高に愛おしい」、「(ちょっとまだ言語化できません…)」みたいな感じ。どれも好き…(遠い目)




本屋さんをじっくりと徘徊してたら他にも気になる本にたくさん出会ってしまったけど、買う数を決めて楽しみを翌月に持ちこした。

でかい本屋さんを徘徊するなんて、なんとなく優先度を最下位くらいまで下げちゃってたから久々で楽しすぎた。

本は気付いたらすぐに読み終わってしまうので、小説については通勤時をメインに大事に読み進めてる。


あんなに退屈だった通勤が楽しみで仕方ないのがなんだか嬉しい。(今更~)


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「楽しい」とか「夢中」みたいな、そういう感覚を知っていれば、嫌なものと好きな物を選別しやすかったり、たとえ嫌なことでも向き合い方を心得ることができると思う。


でも、気持ちを抑えて我慢や頑張りすぎをしていると、楽しいの感覚を忘れてしまうので、

自分が何をしたいか分からなくなって無気力になったり、苦しくてもとりあえず漫然とその状況に居続けることができてしまうっていうことが多い気がするなぁと、保健師として健康相談を受けていると感じるところでありますし、自分自身が改めて感じました。


まずは、「楽しい」の感覚を思い出すことからですね~

何が好きだったか忘れちゃった場合は、過去にお金や時間をかけたものを思い出すといいと言われています。

そこに価値を置いてきた証拠だよね、ということです。


また、感情的に好きを禁止している場合もあるかもしれないから、楽しんでいいよと許可を出してあげることもやってあげたい。


とは言え、今は人との接触や出来ることが制限されてしまっているという面もあるので、誰かと繋がりを持って、好きの気持ちをシェアする、というのも良い方法だと感じました。


本は一人でも楽しめるけど、好きを分かち合うことでとても充実した時間になったので、誰が読むか分からんけどブログに本の感想とか書こうと思いました(自己満)

ほんと、本は良い。汚い感情も愛の感情も、登場人物を通してだとどっちも素晴らしいものに感じるな…。



ということで、好きの感覚を大事にしていこうー!ってことで終わります~(*^^*)


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