どんぐり屋さんと秋の空とカーテン

心理学関連の雑談

こんにちは。

27日、28日は心理学のスキルを師匠から盗む目的で、神楽坂のセミナールームにお邪魔してきました。

一緒に勉強する同志もおり、2日間とても楽しかったです。講座の感想などを書こうとしたのですが、疲れてしまったのでちょっと割愛します。すみません。

もともと私は自分の事を村八分の人間だと思って生きてきたのですが、最近は仕事でもプライベートでもだいたい住みやすい空間ばかりに恵まれありがたい次第です。

特に、神楽坂は来る度に好きになります。セミナールームから見える雲とか、早朝の人のいない道とか見てると安心します。

空き時間に外に散歩に行ったんです。そしたら、オープンの時間の表記が分散してて客を戸惑わせる雑貨屋に行き着きました。

結局この日は入れなかったのですが、入り口に何かあると思ったら、どんぐりと「ご自由にお取りください」というメッセージが出ており、秋のお福分けを頂戴しまして、粋な計らいに和んでおりました。

どんぐりって響きがかわいい。

この2日のMVPな出来事は、「カウンセラー役(良い所を指摘し続ける)」と「クライアント役(そんなことないと拒否し続ける)」に別れて、私がクライアント役で演習をした際のことなんですが、 最初は順調に、褒められたことに対してこんなこともしてたなーとか思いながら拒否していたんです。

で、ファッションの話題になり、カウンセラー役の方が咄嗟に、

「洋服を普通にお店に買いに行くのがすごいです!」

と言ってくださって、その時一瞬『普通じゃないヤバい買い方』という映像がよぎってしまい、「笑ってはいけないカウンセリング」が始まり、とどめの

「私は大事な所さえ隠れてればいいんです!こことこことここ!!」

で吹いてしまい終了。その勢いで買い物している人を見ていたい。できれば仲良くなりたい。

ん?笑わせたら終わりのゲームだっけこれ。

そもそも、普通に服を買いに行くのがすごいっていう発想がなくて、そういえば友達も「最悪カーテンで覆えれば大丈夫じゃない?」と言っていたことを思い出し、改めて自分が洋服好きなんだなーと感じました。

カーテンの友達の話にもどりますが、その後、「巻きカーテンは服としてアウトか」という話が続き、

「カーテンは衣類ではなく布なのでアウト」、「もしかしたらその人はカーテンを衣類と思っているかもしれない」、「聞かないと失礼」、「通報の前に日本では巻きカーテンはアウトかもしれないって教えてあげた方がいい」、「なんかかわいそうになってきたので通報はしないであげて欲しい……」

などという意見が出て、いもしないカーテンの御仁に思いを馳せたあと菓子を食ってなかったことにしました。

もしかして私は友達に恵まれているのかもしれない。

そんな話はどうでもいいんですけど、せっかく私服で内勤でおしゃれしていい職場なのにあまり気分が上がらない真面目な服で出勤していたので、冬服を今度見繕うことにしました。

前職の退職金も入り、成金財閥になったので楽しくお買い物ができます。

なんだかいい週末を過ごしました。

どんぐり屋さんの店主や一緒に時間を過ごしてくださった方々に感謝です。ありがとうございました。

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