拗らせて高くなった自己肯定感も最高にロックでいいよね

心理学の雑談

自分のこと好きですか?誰かに嫉妬したり、自分の頑張りを認められなかったり、すぐ泣いちゃったり、誰かに噛みついちゃう自分のことも好きですか?

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巷で噂の自己肯定感。自分のあるがままの姿を肯定すること、肯定できない自分を肯定すること、堂々と「我ここにあり!」としていられることなどが自己肯定感高め状態かなぁと私は思っております。

まあこんなことはどうでもいいや。

昔々、まだ私が心理学を勉強する前の頃、私はある人に「嫉妬と偏見にまみれた人生」という最高にロックな命名をされたのですが、あろうことかそれを聞いて「うへへ、何それおもしろ」と笑ってしまい、その名前を気に入って頭の中で大事にしていました。

「あらー、偏見やっちゃったか」とか「妬み嫉み根性がやべえな」と思った時に、「これは、嫉妬と偏見にまみれた人生だ(笑)」と思い出して笑ってちょっとほっこりしていました。名前をくださった方がどういう意図で言ったのかは恐ろしくて聞けませんが、今は大変に感謝しております。

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黒い自分に対して、「コイツほんとしょうがないなぁ」と優しく見守る自分がいてくれることはそれなりに心の安寧になるなぁと感じる日々であります。

ちなみに、私のパートナーについては頭の回転が早く口も達者なので人とぶつかることが多く、そんな自分のことを「ダークマター(笑)」と言っていました。私も彼も大概である。さすが中2病ペア。

上記のような我々の要素って人に迷惑をかけてしまうことも無きにしも非ずですし、私も彼もちゃんと直した方がいいって思われるかもしれないんですけど、心って不思議なもので、自分で押さえている方がネガティブな問題として負のオーラと共に噴出すると言われています。だから、表現が適切か分かりませんが、ある意味、直すよりも体質と付き合うみたいな感覚がいいのかなぁと思っています。付き合い方を知っていればいいのです。

一方で、人と関わるにあたっての免罪符にするのはタブーかなと思っています。そういう要素は自分が愛でるもので、相手はそれを受け入れるか選択する権利があるのは気を付けたいなぁと思っています。

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というわけで、嫌いとか苦手な自分のことも面白いし悪くないよっていうお話でした。私には、積極的にブラックな部分を見せていただきたい所存です。ラブ!

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