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背負わなくてもいいし助けてもらってもいいよね?(女性性と男性性)

人間関係とか己のあり方とか

背負わなくてもいいし助けてもらってもいいよね?(女性性と男性性)

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こんにちはー!カウンセラーのすずきゆうこです!

現在、5月に実施した恋愛・婚活座談会第2弾のリアルな恋愛・婚活事情についてお話ししたことをまとめております~

(掲載許可に感謝!)


みんなで喋ると、「私はこうしてますよ~!」というアイディアが出し合えるのでとても楽しいし元気出るわ~と感じた次第(*^^*)



今回は、「女性性」と「男性性」について話題が出てたのでピックアップしてみました。


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 〇〇さんは、ややこしいタイプの男性に対しても、とにかく優しすぎと感じました!

この話のつづき

そうなんですねー…

あ!もしかしたら、その優しさって、自分自身に対して使ってあげるのもいいのかもしれないですよ~!

私、これまでずっと男性性を使って生きてきたのと、ずっと自分には「女性性がない」と思ってたんです。けど、本当はみんなどっちもあるんですよね。

今まで使ってなかった女性性を、自分自身に対して使ってあげながら自分と対話をしてみると、自分の本音にも気付けました。

なるほど~!




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素敵なテーマ嬉しい!


個人的には、「女性性」と「男性性」については、性格や性別に関わらずどちらも全員が持っていて、そのバランスでその人らしさが出てくるもの、というイメージで理解しています。


■女性性のキーワード
受け取る、つながり、感覚や感性、感情など

■男性性のキーワード
与える、決断、忍耐、理論的思考など


今なんかわからんけどしんどい~、とか、恋愛や婚活で毎度相手とドンパチしちゃったり傷付いてばかりでうまくいかないや~という人は、

自分の内面のバランスを整えていくと、どんどん輝いていくんだろうなぁと思っています。


うんうん。輝き、いいですよね~(深い頷き)


(どちらかというとにわかファン寄りなのでとても恐縮なんですが、)BTSの新曲PV動画行脚をしながら、みんな、本来持っている自身男性性と女性性のバランス黄金比極めてる感がスゴイなあと思いますほんと。メンバーの個性のコントラストがスゴイのですよ。どうでもいいけどジミンちゃんは写真の写り方を心得すぎてて、ね、ほんと、いつも恵みをありがとう、この世に存在してくれててありがとうって感じで、私の中では大感謝祭が定期的に開催されている所存です。


女性性と男性性のバランスが乱れている時って、極端に言えば全くの別人になってますよ状態だと感じます。


例えば、「自分は男らしくなれない」、「自分は女らしくなれない」、「本当の自分と周りから求められる自分が違うけど応えなきゃ…」などのようなアイデンティティ迷子の感覚がある場合、

本来の「女性性」と「男性性」の使い方のバランスが乱れている、という視点で見てもいいのかなと思います。


自分じゃない別人をやってます状態で、表で「自分の中の別の人(男性性優位の人)」が色々やってくれてますけど、ここに「本来の私」もいますよ的な。


そりゃ私じゃない別人やってたらパートナーシップもうまくいかないよな、「私」を置き去りにしていたらどこかでツケが回ってくるよな、という感覚です。


とは言え、「別の人」という顔も、ある種では自分を守ってくれている部分もあるので、もし、もう必要ないかな、と感じるのであれば、「ありがとう」と伝えてあげて、一度手放してあげると良いと思います。

きっと、必要な時がくれば、今度は苦しくならないように、またそっと力を貸してくれるでしょう。


一方で、別人も長くやっていると板についてきちゃうので、バランスを崩していること自体が意識しにくいこともあるかもしれません。


もし、望んでもないのにゴタゴタに巻き込まれる現実を作ったり、人間関係とかパートナーシップで爆発したり傷ついてばかりなどの問題が起きているなら、内面のバランスを整えてみるといった視点からテコ入れしてみるのもいいかもですね。


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座談会の話題に戻ります。


「女性性」の柔らかさが相手を癒すように、自分自身も癒すというのはすごく素敵ですよね~

その発想自体がめちゃ女性性っぽい!(安直)



「私全然女性性がない~」と思ってた人も、男性性優位でごりごりにやってきただけで、実は豊かな女性性が眠っているから、

誰かを背負ったり、人のためばっかで自分を置き去りにする生き方はもう止めてぇな…と思ったら女性性を開花させる方向に舵を切ってもいのかもですよね。


本来よりも男性性をゴリゴリ使わざるを得なかったのは、弱い自分じゃどうにも生きられなかった、(多分、身近な誰かのために)折れてはならぬという意思(=愛)がある、と私は考えて、カウンセリングではお話を伺います。

そして、もう自分の人生を生きていいのよ、と自分自身を許してあげて、嫌な感じもするけど弱さも愛してあげて、自分らしさを取り戻し、本当の強さを身に付けていく、というのが理想的であり、私自身も目指している所です。

※あくまで理想(笑)

パートナーシップにおいても、本来の自分よりもずっと男性性的生き方をしてきた方は、背負わなくていい、自分も助けてもらっていい、という女性性の部分が腑に落ちてくると少しづつ楽になると思うんです。


そして、男性性優位な状態から女性性に移行し始めると、

そもそも弱さを嫌って男性性をバリバリに使ってきたことから、前みたいに頑張れない…どうしよう…とかそんな悩みが出てくることもあるけど、それは変化している良い兆候と捉えてそのままGO!とのこと。

自立というのは傷ついた男性性に象徴されるところに、豊かな女性性が入ってくるのでそんな変化を起こすわけです。

つまり、男性性によって自立時代は自分を防御するのだけど、相互依存に入ってくると女性性のエネルギーが解放されて受容やら柔らかさややさしさや自然体、楽さなどの今までにはなかった要素が入り込んでくるんですね。

自立を手放すと「弱さ」を感じる。~傷ついた男性性を癒す女性性~/根本裕幸オフィシャルブログ




まあなんと素敵な。


ということで、女性性に比重を置いてみようじゃないか、となった時に、こんなことをしてみるといいのではリストを貼っておきます。

これは、己への戒めでありTO DOリストでもある(笑)


  1. 自分が女性らしいと思うファッション、メイク、ヘアスタイルにトライ
    このネイルシール天才
    ┗美容院行く前にヘアカタログ漁り
    ┗美容皮膚科に行ってみたい
    ┗アイメイクの色パターン増やす
    ┗髪の毛を労わりたい
    ┗会社に履いていくオシャ靴欲しい
    ┗鎖骨の出る服を着る(笑)

  2. 感情を感じられる体験(漫画、映画、ドラマ、アニメ、芸術、小説など)
    ┗漫画や小説は惜しまずに買う
    ┗物語に入り込んで楽しむ

  3. 五感を楽しませるよう意識してみる(香りとか肌触りとか景色とか)
    ミュージアムショップに行きたい
    雑貨屋とか徘徊したい
    入浴剤使う
    ┗美味しい物食べる
    ┗ひなたぼっこする
    ┗雨も風情、趣
    かわいい食器を積極的に使う

  4. エステとかマッサージで緩む

  5. 自分ができないことは人に頼ってみる(信頼)
    ┗信頼する、待つ、委ねる

  6. 褒められたりポジティブな声掛けをされたら否定せず受け取り感謝する
    ┗相手にもポジティブフィードバック

  7. 自分に優しくする
    ┗責める言葉よりも労い
    ┗褒めてあげる
    ┗体を労わったり愛でる



いったんこんなところで!


男性性優位だった所から女性性にフォーカスを当てながら、本来の自分が活き活きとしてくるといいなと。

「私」が「私」を生きられたら、すごく幸せだと思うんです。


よし、まずは週末の美容院をエンジョイしてこよ。

ではまた、よろしくどうぞ(*^^*)

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