「恋愛がうまくいくと、仕事もうまくいくの?その仕組み(?)を使って両取りってできるの?」

その他、使える心理学

やっぱり結局は自分らしさが大事だよね~という話なんですが、今回は後天的優等生が背負う枷問題にフォーカスを当てております。

無意識に背負ってしまった役割を降ろして、そんな自分を許すというのが両取りしていく時の一つの流れになるイメージでっす!


仕事と恋愛
れいさん(ココロノマルシェより

20代半ば女性です。

現在、看護師をしていますが新卒で就職した職場で体調を崩して休職し、それからいまクリニックでパートで昨年から復帰しています。

就職してから仕事で体調を崩さなかったことがなく、悩んでいます。学生時代は心身ともに健康で、自分に厳しかったですがむしろ強いと思っていました。パートで週3回くらいなら大丈夫だったのですが、今回も人手不足で多忙になり右足が痛くなったり精神的にもきてしまい転職を考えています。

休職してから、どんどん自分に優しくなってきていますが、今までいたことはなかった彼氏もできて同棲や結婚の話も出てきています。あまり男らしさは感じませんが、いいひとです笑

もともとは、男性がとても嫌いで恐怖もありましたがいまでは大丈夫になりました。

仕事や恋愛は関係があるとスピリチュアルの本で読みました。恋愛がうまくいくと、仕事もうまくいくとあり、もしかしたら関係あるのかな?と思いました。

たまに甘えるのを遠慮してしまいますが私の休みにほぼ合わせて彼と仲良く過ごしているのでうまく行っているとは思いますが、この法則(?)がもしあるとするなら、うまく利用して(笑)仕事も上手くいかせたいです!笑

恋愛にフォーカスした方がいいのでしょうか?
アドバイスはありますか?

もともと、自立武闘派女子の自覚あります。

母子家庭で育ち、母はメンヘラだったのであまり頼れませんでした。弟が2人いましたが、どちらも問題児で比較的優等生だった私は、祖父母からかなり期待されて文武両道で激強おんなでした。
プライドも高く、誰にもうまく頼れませんでした。昨年まで彼氏はできたことありませんでしたが、結婚したくてアプリをはじめたところ彼に出会いました。

いまでは、大嫌いだった弟も比較的大人になったし、母も成長したので頼れる人が増えました。笑

こんにちは!すずきゆうこです。

私も看護師だったので、なんだか勝手に親近感を持ってしまいました。

現在のれいさんのご状況としては、順調そうで何よりです。休職期間中に自分に優しくなっていったとのことですが、これができたのはすごいなぁと思いました。


仕事や恋愛は関係があるとスピリチュアルの本で読みました。

恋愛がうまくいくと、仕事もうまくいくとあり、もしかしたら関係あるのかな?と思いました。

スピリチュアル系の話は好きなんですが、説明できるほど詳しくもなく、でもやっぱり好きなので食いついてしまった次第なので、一応、どういうことか簡単に調べてみたんです。

ですけれども、やっぱりスピの世界は楽しいが仕組みはよく分からんという結論でした(笑)

とは言え、心理学という切り口で見ると、恋愛(パートナーシップ)と仕事は確実に連動しているんですよね。難しいことではなく、1人の人間なので切り離せる要素ではないよね、という意味で。

そんなわけで、今日は、ちょっとだけスピにも寄りつつ、仕事と恋愛両取り作戦について語りたいと思います。


たまに甘えるのを遠慮してしまいますが私の休みにほぼ合わせて彼と仲良く過ごしているのでうまく行っているとは思いますが、この法則(?)がもしあるとするなら、うまく利用して(笑)仕事も上手くいかせたいです!笑

ぜひ、やっちまいましょう!





まず、ちょっと余談から入ってしまうのですが、

就職してから仕事で体調を崩さなかったことがなく、悩んでいます。

とあり、一方で、パートナーシップの方は今は順調とのこと。

そうなってくると、かつての生き方(仕事の仕方)が実は合っていなくてエラーが出てきていると考えられますよね。(その辺は、れいさんもご認識があるかなぁと思いつつ)

そして、体調を崩す=体の方が強制終了しているという風にも解釈できます。

武闘派の自覚をお持ちのれいさんは、もしかしたら、強制終了前の心身からのアラートをすっ飛ばす傾向があったかもしれませんが、何か思い当たりますかねー?

自分が思うように仕事が続かないと、焦ったり同期と比べて嫌な感情を持ってしまったり、自分を責めたり落ち込んでしまうことがあるかもしれません。

だからこそ、自分軸で生き方も仕事の仕方も模索していきたいのですよね。


そして、今回の本題である「恋愛がうまくいけば仕事もうまくいくし、逆もまた然り」、という現象についてですが、それが起きる背景として、「自分らしい自然体な状態」が存在していると解釈できるんですよね。

自分らしい状態でいると、心が開放されているから喜怒哀楽を豊かに感じられるし、自分の好き嫌いも分かるし、愛を受け取ったり与えたりする流れもできていると思うし、だからこそ、幸せを感じることができるんです。

もちろん、誰でも時にネガティブな気持ちになることはありますが、基本的に自分らしい状態でラクに過ごせていると、仕事も恋愛なんかうまくいっている感が持てるというか、、、(笑)

それに、スピ観点から言うと、自分らしく生きることで直感が冴えたり、良いことが引き寄せられたりするなんて言われたりもしますしね!(うろ覚え)

というわけで、恋愛にぐっと力を入れて取り組むかどうかについては、今彼との関係をより良くしたいならやるでいいし、今いい感じだから彼に助けてもらいつつ仕事から取り組みたいと思えばそれでもいいのですよね。

さてさて、そんなことを考えた時に今回お話したいのが、「後天的に優等生になった場合の心理」です。

そういった方が仕事も恋愛も両方うまくいくようにしたいと考えた時に、阻害要因になってくるのが、先ほど上記でも話した「自分らしさ」の抑圧なんですね。

後天的優等生は、自然と自分より周りを優先する傾向があり、それが、「自分を捨てて役割を背負うクセ」になっていく場合があります。自分を犠牲にすることが習慣化する、ということですね。

そうすると、うまくいかなかった時や自分が優等生でいられない時に「罪悪感」を感じてしまい、ストレスを発散する場所(アンダーグラウンド)が必要になったり、禊的な意味で苦しい選択を続けてしまうことも出てきます。

だから、自分の感覚や感情をしっかりキャッチしつつ本来の自分に戻ること、つまり、自分の役割を降ろす(+降ろすことを自分に許可する)ことが必要なんですよね。


よって、れいさんに話を戻した時に気になるのはこの辺り。

  • 母子家庭で育ち、母はメンヘラだったのであまり頼れなかった
  • 弟2人は昔はどちらも問題児
  • 比較的優等生だった私は、祖父母からかなり期待されて文武両道で激強おんなだった
  • 母も成長した

もしれいさんが知らず知らずのうちに家族の平和を保つ責任者としての役割を担っていたとしたら、今後は意識的に「私は私の人生を生きて良い」と自分自身にしっかり言い聞かせてあげてるのがよいかもしれません。

(↑は生まれ持った才能にも繋がるので、役割は手放すけどやってきたことの価値はどどんと受け取るのが大事!)

そして、自分の心や体からのアラートに注意を払い、自分の得意や好きなことを活かした生き方・仕事の仕方を見つけることが大事だし、恋愛においては、相手の愛情を受け取り、自分なりの方法で感謝を返したり愛を与えるということもおススメです。

そんな感じでぐだぐだ書いてきましたが、一番伝えたかったことは、引き続き自分に優しくしつつ今を楽しみながらゆるんでいってくださいね、ということです(笑)

もし本がお好きでしたら、こちらも参考になると思います。

▼その1:スピリチュアルと現実感の絶妙なバランスがとってもよきでした。とっても分かりやすい。

▼その2:役割を背負うクセがある方には、心の底にしんみり効いてくると思う。

そして、それでもやはり引っかかる部分が出てきたり、仕事や恋愛についてもっと具体的に「こうしたい!」というものがあれば、またお話をお聞かせいただければ幸いです。何かしらお伝えできることはありそうだなぁと感じました。


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