彼との関係が悪くなるのはどんな時?【11/25(金)講座の資料を少し共有!】

11/25(金)20:00~の講座の資料を少しばかり共有します~!


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彼との関係が悪くなるのはどんな時?

恋愛は依存(ニーズ/欲求)から始まり、相手に理想を投影して惹かれる

お互いがそんな感じであれば関係は始まるが、投影は事実と幻がごっちゃなので、アテが外れることも。

でも欲求はあるので、期待したりどうにか相手を変えようとしていくうちに喧嘩や冷戦状態になったり、諦め混じりの倦怠期がやってきて、別れがよぎるようになる。

超自立女子の場合、気付いたら自立のポジションを取って知らず知らずのうちに彼をぶんぶん振り回したり、監視したり、主導権や発言権を与えなかったり(えっ!)、などという状態に。

そうなると彼は自動的に依存の果てに落とされるので、見かけ上は平和っぽくなる。

しかし、自分の依存を嫌って抑圧していると、依存に落ちた彼がシャドウになってしまいめちゃくちゃ嫌になる(今回のテーマ)。

また、彼が「やってられねえ!」と反旗を翻した場合、依存と自立がひっくり返って別れの危機がやってくる場合も。

「目の前に現れる彼の弱さ=切り捨ててきた自分の姿」とも言える。

不本意でも理不尽でも、心を殺してたくましくならないと生き延びれなかった時代があったと考えるのが自然。

心を殺してきた分だけニーズ(欲求)を持て余し、爆発して彼ごとふっとばす、なんてこともある。


この成長プロセスが分かっていると、どこで何をしたらいいかちょっと見えてくる。




なぜ男気を出して全てを背負ってしまうのか?




自分が罪悪感をたっぷり抱えている時、彼もまた罪悪感を抱えていると考えるのがセオリー。(パートナーは同じ感情で苦しむ)

彼は弱いのではなく、弱っているだけなのかも。



もう一歩踏み込む

罪悪感は愛したいのに愛せない時に感じる感情

であれば、ちょっとだけ勇気を出して愛する方向に意識を向ける選択をしてみてはどうだろうか。

「罪悪感ではなく愛を選び続ける」、「自分の欲ではなく彼が持っている力を信じる」、「自分も信じる」と腹を括る。(覚悟・信頼/委ねる→相互依存)

もちろん、一度決めたとしてもブレることはあるし、怖いと思うこともあるし、もう無理だと思うことだってある。

でも、その気になった時にまた決め直せば大丈夫。

その一歩がめちゃくちゃでかい。

だからこそ、信頼できる誰かに背中を預けるのもあり。


信頼して待つがきつすぎ問題

感情が先、行動が後

感情が伴っていないと彼のためと言いつつしんどくなっちゃうので、行動のベースになるマインドを整えていく。

罪悪感と一体化してしまうと癒着が生じてマジで死ぬほどしんどいので、愛の感情に繋がり続ける練習をしていく。

素振りと一緒で、繰り返し行うことで感覚がインストールされ、本番環境の彼の前でも対応することができるようになっていく。


そんなわけで、当日は愛のエネルギーと繋がる瞑想をしていきます~!(*^^*)

お待ちしてます!

自分と彼を比べた時に相対的に弱い状態になるという意味でタイトルをつけたんだけど、かえってわかりにくくなってしまった罠!すみませんー!なのにお申込みしてくれた方々ありがとうございますー!(土下座&初単独講座、頑張れ私(笑))

キャンセル規定
※ご希望の方には、「なんでもアリの45分オンラインお話会(無料/個別)」もついてきます~!詳細はリンク先より。




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すずきゆうこ
カウンセラー/産業保健師(元看護師)/講師

離婚とその後の恋愛の大失敗をバネに婚活し、アプリで出会った心優しき人と再婚。

なぜ自分から男が離れていくのか?なぜ喧嘩ばかりになるのか?どうしたら長続きする関係を築けるのか?などといった問題について、悔しさと共に研究してきた。ここでは、恋愛・結婚生活のコツ的なものを発信中。

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