ネガティブ気質だと周り直せだのなんだの言われたりするけど「別によくね?」という話

ネガティブ気質だと周り直せだのなんだの言われたりするけど、別によくね?という話

*****


ガティブがゆえに、怒られたり、指摘されたり、直そうとされたりしたことがある私は、

ただのネガティブからチンピラ風ネガティブに進化したことがありました。


「なぜそんな風に考えるんだ!」

「もっと前向きになりなよ!」

「そんな弱いと生きていけないよ!」

の前に


なぜそんな風にならざるを得なかったか理解する方が先やろが。


個人的な考えとしては、人間として弱いからネガティブなのではなく、

たくさん人の役に立とうとしてきたんだと思うし、

謎に報われない現実に失望してきたこともあったのではないかなぁと思うんですよね。


だから、ネガティブな自分を「頑張ってきた証拠」とみてみるのはいかがでしょう?

自分の方向性を定める前に、まずは今までの出来事や生き方を認めるというふわっとした話でございます。


というわけで、今日は久々にしゃべってみました。


(自分のペースで内容が知りたいぜ!という方は、動画下のテキスト版をば!)


チャンネルURL:https://www.youtube.com/channel/UC_-BsYQYx7L9TAnl1WYRkaQ




どうも~、カウンセラーの
すずきゆうこです



ちょっとね、今日は聞いて欲しいことがある。


私ね、

嫉妬と偏見にまみれた人生

っていうね、とんでもないことを言われたことがあるのですよ。

(震える(笑))


私、やべーなと思って。


これね、元夫から言われたことで。


ネガティブの権化って意味で。


(笑)


とんでもねえ。


私が、この言葉を元夫から引き出してしまうまでにもね、いろんな積み重ねがありましたよ。


ずっと、「ネガティブすぎ!」とか「考え過ぎ!」って、チクチクつつかれてたんです。

「そのネガティブな思考、なんとかならんのか」と。


こっちからしたらさ、











っていう感じだよね。


(つつかれまくったことはちょっと根に持っている(笑))


元夫がどんな人だったかというと、

悩みは基本一晩で消化

人とワイワイするのが好き

というような感じで、


私とは真逆だったんですよね。


不思議な組み合わせだねぇ…。

(そういうご縁もある)


考えてみれば私、これまでよく生きて来れたなってくらい、世の中に嫌いなものが多かったんですよね。


例えば、


元夫が新しい服を買ってきてはしゃいでいるとする。目の前で。


「いや~!これめっちゃかっこよくない?」って、目をキラキラさせて言うんです。


それを見た私は、


「あぁ…」

(なんか言うとる。そういうのキモい。調子に乗らんで欲しい。やめて恥ずかしい。そんなんだと嫌われるよ。頼むから慎ましく生きろ)


からの、


「ふーん(関わりたくない)」


っていう感じ(笑)


それに今でもね、自分のコンディションが悪いとさ、カウンセラーとかコーチって職業が嫌いって思うよね。

いちクライアントとして。


私をカモにして食う飯はうまいか?

と(笑)


私が変わったことと言えば、

その時に相手とハマらなくても、相手が悪いというよりは、タイミングの問題かと思うようになったし、

ハマれない自分も悪くないって思えるようになりました。

(どこかでまた繋がることがあることを祈りつつ)


当時は、幾度となく「ネガティブすぎ!」とか「考えすぎ!」って言われても、

どうにもできないからこの有様よ…

と思っていた節があって。


元夫に対しても、

コイツのために私が頑張るのは癪

っていう思いも正直ありましたよ。


パートナーなら寄り添えよと。

(ガンを飛ばしながら)

(チンピラ化する乙女)


一方で、自分もおかしいのか?と思うこともあって、ネガティブな自分を無理やり直そうとしていた時もあった。


大丈夫じゃないのにこらえてみたりとか、

思考を張り巡らして、理屈で飲み込んでみようとしたり。

(でもやったフリで終わる)


そうしたら、だんだんとおかしなことになっていきました(笑)


そんなこんなで、仕事も結婚生活も、色々なことがクラッシュして、メンタル氷河期を迎えることに。


それで、カウンセリングや心理学のお世話になりました。

(新世界へ)


最初にカウンセリングを受けた時、私が何をやったと思います?


私の場合は、「やったー!」と「ありがとう!」を言う練習をさせられました。

いい感情と繋がるという意味で…。


始めに言われた時は、

「はあ?何言ってんの?」

って思ったんですけど、


「すずきさん、ヤッターとか喜ぶ練習をした方がいいと思うんです」って言われて。

※人間になるための基礎講座


「はい…」って意気消沈しながらやったよね(笑)


しかし、素直に喜ぶ自分は超恥ずかしい。

(口から砂が出る)


そんな色々を経て、現在。


ネガティブは、直っていない。


直ってないけど、なんとなく楽しくやっていけちゃってるなって思って。


だから、まぁ…いっか!と(笑)


ネガティブを無理に直すのは、違うと思うんですよね。


私にとってのネガティブ言動って、自分とか他者に対する制裁なんですよね。


それやったら傷つくで!

(だからやるな)

人に迷惑をかけるぞ!

(だからひっこんでな)


というものの中に、


もし居場所がなくなったらどうしよう…

嫌われたらどうしよう…


っていうのが入っているんですよね。


でも、培ってきてしまったのでねー…。

ひっくり返して活かせたらいいのかなと。


今でも忘れないですよ。


小学校低学年の頃。

休み時間が終わって、みんなが校庭から校舎に戻る場面のこと…。


ヤンチャ系の年上ボーイが、落とし物をして。

それに気付いた私は、「あっ」と思って、拾って渡したんです。


そしたらその年上ボーイ、私の手からパッ!っと取って、

「小さな親切大きなお世話」

って言って駆け抜けていったんですよ。


それで、

「はっ…!(私が悪いことをした)」

と思ったんですよね。


年上ボーイの本当の気持ちは今となっていは分からないけれど。


そうやって、みんな大人になっていくんですよね(遠い目)


こうしたら喜ぶかな?(ソワソワ)

って思っていた時代に帰りたい(笑)

(チンピラになる前に)


だから、ネガティブな自分、ちょっとかわいいって思っちゃうんですよね、私は。

そういう、憎めない子がネガティブの中にいる。


嫉妬と偏見にまみれた人生って言われても、面白いとか、可愛いとか、愛おしいとか、、、思うんですよね。


だから、今は堂々と言いますよ。

ネガティブで何が悪いのよ、と。


私は、人生経験とか、カウンセラーの経験では全然いぶし銀じゃないからね、

「お前に何ができるんじゃい!」って言われたら、ただただ反省するしかないんだけど(笑)


自分を否定してしまっている人がいたとしたら、そこをほどくことならできるかなと思っている。


私は本当に嫌いなものが多い人生で、職場の飲み会とか、イケイケの男女とか、同業者とか…

私みたいに嫌いなものが多いって苦労しますよね(笑)


一般的に良いとされているもの(目標を持とうとか、整理整頓とか、募金とか…)にも、

イラっとしたり、ムカついたり、モヤモヤしてしまうんですよ。


だから、そういう話を今後も一方的にできたらいいなと。

(ここだけの内緒で(笑))


「私だけじゃないんだな」って思ってもらえたら嬉しいなって思いながら、喋ろうと思います。


という訳で、今日はこの辺で!

またね!


コメント

タイトルとURLをコピーしました