「こういう人は嫌」その予防線は必要!?私は理不尽な目にあって怒ったぞ!

恋活婚活「ここだけの本音の話」(金曜21時更新)

(※予約投稿の日付を間違えてた…悔しい…)

「こういう人は嫌」その予防線は必要!?私は理不尽な目にあって怒ったぞ!

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皆様、こんにちはー!

20代からの結婚に向けた大人の恋愛、20代からの再婚向けの恋愛を研究している心理カウンセラーのすずきゆうこです。

年末に差し掛かり、会社での仕事を納めにかかっている私ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そうそう。

この間、出社したら、何人かの人にお菓子をもらった。


クリスマス
いただいたお菓子で2021年は丑と知る

ゆく年来る年って感じで、なんかすごく良い。

季節を感じるものって嬉しいのう。

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さて、先週は最後にこんなことを書きました。

次回は、「プロフィールに『お返事が返ってこなくなる方とのやり取りはしません』っていう文言があるけど何これ?」について。

たまーに見かけてはいたけど、そういうプロフィールの人から「いいね」が来ていたので、

まあ気にせず関わってみようかなと思ったら、私にとってはどうやら地雷だった、そんな話です(爆弾)

アプリでの出会いで、文章だけで心の距離を測るって難しいよね




この話に関しては、ほんと、一緒にツッコミを入れて欲しい。



そう。

アプリのプロフィールをサーフィンしていると、自分の趣味や嗜好、仕事などを書く自由記載欄に、

『お返事が返ってこなくなる方とのやり取りはしません』

って書いてある方がたまにおった。


アプリ登録初期中の初期、「これは一体どういうこと?」って思っていた。


しかし、活動を経て後から思えば確かに、

「返信が返ってこない」
「途中で音信不通になる」

などのパターンがやたら多いから、「返事が無くなる方は遠慮!」と書きたくなる気持ちもなんとなく理解した。


…あれ?

もしや、音信不通って、私がモテなかっただけ…?


いや、細かいことはまあいい(真顔)


まあこんな感じで、「いいね」をくれた人の中にも、「返事がなくなる人は~」の記載がある方がいた。


正直に言えば、そういうことを書いているプロフィールから感じるのって、なんか冷たい感覚で、

私が思う温かいパートナシップを築くには時間がかかるかなー、というか、難しいかなーとなんとなく感じた(どこから目線)


しかし、食わず嫌いも良くないだろうと。


活動する前に、

「『いいね』をくれた人で、顔面的にスキンシップOKな人にはいったんコンタクトを取る」

って心に決めていたから、ひとまずごちゃごちゃ考えずにマッチングして挨拶メッセージをしてみた。


そして、ご挨拶が返ってきて、仕事とか住まいについて無難なやり取りをした。

そして。


返事が途絶えた。


ブラックゆうこ
ブラックゆうこ

なるほど、やりやがったな。




ほら。

いくら私が嫌でも、プロフィールに「返事が返ってこなくなる方とはやり取りしません」て書いてあるなら、それはないだろう。


しかし、返信は待てど暮らせど返って来ない。


ねえ。

聞いてる?

息、してますか?


スマホ画面に向かって念じてみた。


しかし、数日経っても返事が返って来ない。


ブラックゆうこ
ブラックゆうこ

「あなたのここが嫌でした」って、正直に言ったらいいんだよ(怨念)




とは言えね、ここに囚われていても仕方ないし、この時は色んな人とやり取りをしていたことも幸いして、気付いたら忘れていた。


で、今の彼であるメガネさんとやり取りが楽しくなってきた頃。


件の彼から、なぜかすごく中途半端な返信が返ってきた。

この時すでに、3週間くらい経ってた気がする。

お目当ての女性にフラれたのだろうか。


ブラックゆうこ
ブラックゆうこ

前提がアレな手前、良い度胸だな。



いったいこの後どうなるんだろうと思って、興味が勝ってしまい返信した。

当たり障りない感じでメッセージをした。


そして、再び音信不通になった。


え。

待って。

私分からない。

何が起きたか分からない。


「返事が来なくなる人とは連絡しない」って何。


束の間の混乱。


ブラックゆうこ
ブラックゆうこ

フラれたのは分かるものの、やり方に無性に腹が立った。



その後、また1週間くらい空けて返事が来たけど、テンポが悪すぎて面倒だから返事をしなかった。

この文明の時代に、鳩で文通するテンポはさすがに無理と思った。

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このエピソードを振り返ると、私自身は「恋愛が怖い」と感じる感覚を思い出します。


件の彼がどういう心情だったかは分からないが、私自身が同じ立場だったとして当てはめると、

「返信が来ない」という出来事で傷つくうちに、過去に感じたネガティブな感覚が蘇って必要以上に寂しさとか孤独感を感じ、

恋はしたいものの、傷つく出来事から自分の心を守るために「こういう人とは連絡しません」というような予防線を張り、結果、そのバランスの中で微妙に近づきがたいオーラが生成される。


表情だって硬かろう。


難しいのは、「傷つきたくない」も尊重したいが、それが幸せかどうかは分からない。


予防線を張ると、こちらから一歩を踏み出して関係を深めることのハードルが上がるし、

逆に、相手からもいらぬ警戒をされてしまうので、ちょっと勿体ない気もしている。


私の場合は、恋愛をしたいのに、相手に心を開かないように鉄壁ガードをするタイプだから、その傾向はより強かった。


そして、世間一般で、「高望み」とか「条件ばっかり」と言われて傷つく人は、もしかしたらこれに該当するのではないかと予想している。

なぜなら、相手を入れようとするスキがないから。


高望みもたくさんの条件も、心の底にある本音がコーティングされて表に出てきたもので、

じゃあ、その中にある本当に望んでいるものって何?、ということを考えるのも面白いと私は思うのだ。


そして話を戻すが、心の鉄壁が緩まっていい塩梅になった時に、

相手の良さを引き出すコミュニケーションが取れたり、本来持っている愛される要素もたくさん出てきたりなどするので、

気持ちを緩めて恋愛を楽しんでいくことを推奨したいんだ。


あなたの笑顔は、相手にとって最高の幸せになる。

自分に対しても人に対しても、そんな風に思えるようになってきた今日この頃。

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よし、今週は以上!

来週は、「すごく好きでいてくれたけど1ミリも心が動かなくて悩んだ話」にしようと思います。


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