【第2回】私は、どうやって愛されて、愛させて、愛するのだろう【幸せになるのは怖いこと?】

私の離婚後の恋活体験談

こんにちは。すずきゆうこです。

フリーになりパートナーシップ休暇中の現在、私が私のままで幸せになることを考えるプロジェクトを進めております。私は、どうやって愛されて、愛させて、愛するのだろう。こんなことが言えたらいいな、こんなことができたらいいな、なんて想像してます。

前回はこちら。

今回、テーマがテーマなので長くなってしまいました。でも、もしかしたら当てはまる人いるかも…?切り口は罪悪感。よかったらお付き合いください。

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【第2回】幸せになるのは怖いこと?

突然壮大なテーマがやってまいりました。

先日、ジュンコ先生の「大人の性教育講座 体は大人、心は思春期のあなたへ」に参加しました。参加者が質問をたくさんできてすごく楽しかったのです。

最後にプチカウンセリングの時間があって、誰も手を挙げてなかったので図々しくもふわっと立候補させていただきました(笑)

通信の関係でメールカウンセリングに切り替わったのですが、そこで、「幸せになると覚悟を決めることが一番怖い」という現象が私にもあるという話になりまして。潜在意識にそのようなものがあると…。

「幸せになる怖れ」という言葉があります。みんな幸せになりたいはずなのになんで?と思うんですけど、みんな心の中に大事に大事に持っている感情なのかもしれません。

(中略)

でも、なんで幸せになるのが怖いのでしょう?

幸せになったら、もう生きている意味がない/幸せになったら、周りから嫉妬される/幸せになったら、周りから足を引っ張られる/幸せになったら、攻撃される/幸せになったら、あの人を許さなきゃいけない/幸せになったら、ずっと幸せでいなきゃいけない/幸せになったら、周りから見捨てられる、孤独になる

どう?ピンと来ますか?

理屈で考えるとちょっと???ってのもありますけれど、でも、なぜかそんな思い(観念と言います)が潜在意識に眠っていたりします。

また、こんなのもあります。

罪悪感

罪悪感があると「幸せになることなんて許されない」と思いますから、そんな自分の目の前に「幸せ」って書いたボールが転がってきたら、思わず思い切り蹴り飛ばしてしまうでしょう。

幸せになる怖れが幸せになれない恋を選ばせる。

幸せになるのが怖いって感覚、正直今まで全く分からなくて、自分の中にあるかどうかも分からなくて。

え?むしろ超大丈夫だと思ってたよ!?!?というビックリ体験をしました。もしかしたら、気になる人はお抱えカウンセラーに検証してもらうといいかも。

ちなみに、私の場合にどうやって検証したかと言いますとね、以前も登場してもらったイメージワークの女神様に再登場してもらうことを提案していただきました。

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ちょっと省略しているけど、こんなイメージワークです。

女神様が私に言います。

「次はあなたが幸せになる番よ」

私は、強烈な抵抗を感じて全力で拒否してる。

あがってきた感情は、罪悪感。

「嫌です。

私には無理だったんです。

だから私はここでいいんです。」

本当はそうなりたい。なりたかった。でも、できなかった。もう嫌だ。こんなんでは、女神様も私を見放すのだろうか。なんだかよく分からない涙が止まらなかった。

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ジュンコ先生は「社会に対する罪悪感」と言っていたな。でも、「幸せになる恐れ」があるって分かったら、なんとなく辻褄が合う気もする。

確かに、「周りの人を裏切った、私は失敗だ」みたいな想い、罪悪感があるとは思った。気付けて良かったな。

ここを抜けるには、幸せではなく、思いを、愛を受け取ることがカギのようです。

「あなたが幸せになったら喜んでくれる人って誰でしょう?」

何人の顔が浮かびますか?
その一人一人があなたに幸せになって欲しいと思っています。
その思いをただ「ありがとう」と言って受け止めましょう。

「ありがたいな。私の幸せを願ってくれているんだ」と。

そして、その人の喜んだ顔を想像してみましょう。
あなたが幸せになった時、その人はそんな笑顔を見せてくれるんです。

幸せになる怖れが幸せになれない恋を選ばせる。

私の幸せを喜んでくれる人は、お母さん。真っ先にお母さんが出てきた。

あ。

私、お母さんにごめんなさいしている。お母さんへの罪悪感がある。

こんな娘でごめんなさい。お母さんを悲しませてごめんなさい。そんな思いをずっと抱えていたみたい。

お母さんは、そんな風に自分を責めている私を見てなんて言うだろうか。

イメージの中のお母さんは、笑顔で、「今のままでも十分だよ。もういいよ。」と言って、そっと私を抱きしめてくれた。

温かくて心地いい。こんな私でもいいんだ。こんな私でも、愛してもらえるんだ。こんな私でも、愛してくれてありがとう。

一つ、重しが取れたような感覚になりました。

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今回は、理想のパートナーシップを築く前の準備となりました。罪悪感から来ていたであろう、「私は幸せになってはいけない」という思いを手放して、幸せになる許可を出すといった感じ。

1回目の結婚で、実は、両親に感謝の手紙を書けなかったので、改めてちゃんと伝えられるといいなぁ。

これからは、幸せがやってきたら、逃げないぞ(笑)

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

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ちょっとずつ息を吹き返してきたインスタ。

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