【理想のパートナーシップ実践編その12】元彼に対して持ち続けていた罪悪感に気付いた話

離婚後の恋活(マッチングアプリで戦った日々)

(これまでのリアル恋活・婚活・恋愛奮闘記まとめ:https://suzuki-yuuko.com/?p=2210

******

こんにちは。すずきゆうこです。

恋愛企画をやってクライアントさんとお話しているうちに、自分もパートナーシップについて学んだことを活かして実際に取り組んでみようと決めて始めた活動について。

前回は、メガネさんに泣かされた(笑)話でした。

で、前回の最後にこんなことを書いた。

次回は、元彼プチ再来の件も踏まえてまとめたいと思いますー。

しかし、信じられないタイミングだ。元彼、恐ろしい子…。

と、元彼の話に入る前に、こちらのカテゴリーに関するご感想をいただいたので掲載させていただきます!

いつも拝見しております。

最近は特に理想のパートナーシップの話に食いついてみています。(笑)

私も欲しいな欲しいないいながら、出来ません(笑)寂しいんだけど、出来ません。いや、出来る気がしないというか、出来てた頃の幸せな気持ちとか、一回忘れたような宝箱の中に沈んでいるような、またあんな思いして別れたくないなみたいな気持ちもあって、離れる=最後に出来る愛する気持ちみたいなんがあって、ごちゃごちゃの中、ブログを見ています。 何が言いたいか分からなくなっちゃったけど、ブログこれからも楽しみにしてますから!(笑)

コメントありがとうございます!

うわあ、「離れる=最後にできる愛」って分かりますー!なんだろう、感覚的になっちゃうんですが、すごく素敵な愛なのにちょっと痛みが…。

えっと、お節介アラサーの私、降臨します。モニター100本やって個人的に感じたのは、自分の幸せを忘れすぎ事件が勃発していること(私もだけど(笑))

そう。

手放して彼の幸せを祈ったら、「私は私で幸せになる、私は私で幸せを選択する」までがセット!謎にすっぽ抜けがち!(私もよく忘れるからメモして置いてある(笑))

もうさ、みんなで見える所に貼り出して1日100回拝もう。そうしよう。

以上!

そして、楽しみと言ってくださり大変嬉しい…。引き続き、自分を幸せにする選択をし続けますー!

******

そして先日、元彼プチ再来事件が起きました。

簡単な経緯としては、確か今年の2月くらい?にフラれて、元彼から謎に「友達になろう」と言われ、別れた後も食事など誘われてたまに行っていたのが4月頃までの話。なし崩しで体の関係もあった。まあ、私もこんなもんである(笑)

別れた後、私から連絡しなかったことと、コロナの影響などの要素も絡んだせいか自然消滅してホッとしていたのが今月までの話。

そして、つい先日、なんと元彼からラインが来た。

「またゆうこの作ったご飯が食べたいです」

Oh…。

これを見たらすごく罪悪感が出てきて気分不快に。元夫は随分掘り下げてたけど、元彼はノータッチだったからなぁ…。

元彼に会いたくなかったのも、元彼が私の罪悪感の象徴だったからだなぁと今更ながら思った次第でした(浮気した人が罪悪感からパートナーと向き合えないのと同じ理論)

******

ちょっと思い出話をしようと思う。

元彼と出会ったのは前の職場。離婚も彼がいなかったら決断しなかったので、私の中ではキーパーソンとなった人。

初めて彼と一緒に仕事をした時に、どこのフロアから異動してきたんかなーと思ってたら「新卒です」って言われて驚いたことを覚えている。

その後、彼の所属する部署内では、彼は「新卒らしくなくて扱いにくい」って言われてるらしいということを小耳に挟んだ。

とは言え、イエスマンじゃないからこそ仕事はしやすかったし、自分の中では良い後輩というカテゴリーだった。

シフトが合えばニコニコ寄ってくる。

業務の合間に仕事の出来を報告してくる。

仕事終わりに話しかけてくる。

なんか。

だんだんと。

「犬なのかなこの子」って思うようになった(笑)

マジすまん(笑)

*******

元夫が家を出ていき別居することになった後くらいの頃。仕事は平静を装えて特に支障は無かったものの、食欲不振と不眠で最悪だった時期だ(笑)よく生き延びたよ私(笑)

その頃に、元彼を仕事で定期的にフォローする場面があって、そこで、「言う程厄介者かなあ。やっぱりこいついい奴じゃん。」と思った。なのでその後、職場内で彼のポジティブキャンペーンをするなどをしていたら情が沸いた。

多分、助けたいスイッチが入っていたと思う。(※助けたいときは本当は自分を助ける時!

で、色々割愛しますが、離婚後に彼と付き合うことになった。ポジキャンも続けたし仕事の応援もした。けど、パートナーとしての相性はあんまり良くなくてフラれた(冒頭に戻る)

この一連の出来事で、「うまくできなかった私」や「元彼を助けられなかった私」で気付かぬうちに自分を責めていました。助けたいスイッチは入っていたけど、元彼に助けてもらったと感じたことはとても多かったです。あれま、元夫の時と同じ。

別れた後、彼に「本当はゆうこに幸せにしてもらいたかった」って言われたことがあって、それについても、彼を「離婚」と「今の楽しい生活」の踏み台に利用してしまった気が拭えず、ずっと罪悪感として居座っていたのでした。

こういう時はもう、ひたすら手放しと自分を許すアプローチ…。お恨み帳やら罪悪感を緩めるアファメーションやら自分を労うイメージワークやら…一人で無理ならカウンセリング案件だ(笑)

******

でさ、話を戻す。彼は「ごはんが食べたい」だと。

困った。

謎に断りにくい。

既読スルーをキメようと思ったけど、結局、ぎこちなく「無理です」的な返信をした。

そこで終わるはずだった。が、だらだら続いてしまい、しかも、徐々に前のような楽しいノリが出てきてしまった。

そして、彼から言われた。

「そう言えば、忘れ物どうするの?」

実は、彼宅に1,5000円相当の私の荷物があった。そして、お互いの家の合鍵をまだお互い返していなかった事実(笑)

忘れたふりしてたのになぁー…(おいおい(笑))

でも、カギはちょっと困るので、いいタイミングだと思って、「あなたが不在時に泥棒に入るからカギは分かる所に置いておいて」って伝えたら、「だめ」などと冗談でかわされ、最終的に「この日いるからおいでよ」と。

うーん。

うーーーーーん(悩)

******

結果。

彼に言われた日に行った。

冒頭で宣言した「幸せになる選択」とは…(笑)

でも、なんだかんだで行って良かったと思う。お互い、なし崩しにならない距離をなんとなく守っていた感じだったし、彼とも楽しく話せました。

彼の話の中には、職場の人の名前がたくさん出てきました。「なんだ、結局うまくやれてるじゃん」と感じて、とても嬉しかったです。

テーブルには読みかけの論文の束があり、それは、付き合っていた頃に彼から聞いていた、彼が目指していたものの一つでした。「すごい順調だねー」って言ったら嬉しそうに経過を話してくれて。これも、先輩と共同で進めているようでした。

別れる前の数か月、私に向いていたネガティブな感情のエネルギーが彼の中のポジティブなエネルギーの方にうまく循環してるように感じて、別れたからこそ彼はこうなれたんだなーと思ったし、まさに、「私は私、彼は彼」であり、「彼も私も幸せになる選択をし続ける」だなぁと感じました。

荷物を持ってカギを交換したらちょっと寂しく感じたけど、「心の慣性の法則だから大丈夫、変化する時はこれが正常」と言い聞かせて彼の家を出ました。一緒に働いていた時と同じように、自然に笑って別れられました。

帰り際、「私がいなくても大丈夫じゃん」、「どちらも犠牲にはなっていなかった、私も彼も、お互い必要な出会いであり通過点だったのだ」となんとなく思えたら、不思議と泣けてきた。

心がまた前に進めそうな気がした出来事でした。

******

元彼再来は以上!これより先、もう何もないことを祈る!!!(笑)そして、罪悪感のパターンをいよいよ手放したい所存なのでアファメーションはコツコツ継続中。

メガネさんについては、前回行動計画に入れ込んだ「そういう所好きです」のダイレクトアタックを何回かかまして気持ちが伝わったのか、なんと、ついに、メガネさんからご飯に誘われたよ…!(スタンディングオベーション)

つっても、話の流れでメガネさんが「ここ美味しいんですよー!」っていうお店の情報提供してくれたので、「こういう所案内してくださいよ」って言ったら、「来てくれるんですか?」って遠慮がちな感じで言われ、「モチのロンですわ」っていう流れではあった。

いつまでウォーミングアップして待ってればいいかと思ったぜ、ちくしょう(笑)

そう言えば、初期の頃に「ゆうこさん、心の扉が閉まるの早そうですね…」って言われたことがあったが、それが尾を引いているのだろうか。ちなみに、メガネさんの読みは大正解である(笑)

いやでもさ、せっかちな私としてはそろそろクロージングに入っていいタイミングでは?って思っているんだよなぁー…。ちょっと考えよう。次回はその辺をまとめてみる。

それでは今日はこの辺で。(続き

ありがとうございました!

******

その他のコンテンツ・リンク

■カウンセリングメニュー:準備中です(8月頃オープンしたい)

■お弟子セッション・セミナー情報:https://cocoro-marche.com/events

■ココロノマルシェ(無料オンライン相談):https://cocoro-marche.com/

タイトルとURLをコピーしました