【理想のパートナーシップ実践編その13】よし、惚れたもんの負けでいこう(開き直り)【恥ずかしさVS思考、そしてお付き合いへの道のり】

理想のパートナーシップ

こんにちは。すずきゆうこです。

恋愛企画をやってクライアントさんとお話しているうちに、自分もパートナーシップについて学んだことを活かして実際に取り組んでみようと決めて始めた活動について。

前回は元彼との再会でした。もうどっかで幸せになっておくれ(笑)

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そう言えば。

異性を惚れさせる&自信をつけるのに教えてもらった「いつでも致せる女になる」という方法のを実践している件について。

性欲は相変わらずなりを潜めており困ったさんであるのですが、スキンケアは楽しいし、「いつでも致せるってことは体もきれいよね」って思って、筋トレを始めた。

そう。筋トレ。

何か違う気もする。

しかし、YouTubeの短時間でできるトレーニングが充実しすぎてて楽しい!でもこれって男性性では?とか思いつつ、楽しいから良しとしよう(笑)

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で、前回の最後にこんなことを書いた。

メガネさんについては、前回行動計画に入れ込んだ「そういう所好きです」のダイレクトアタックを何回かかまして気持ちが伝わったのか、なんと、ついに、メガネさんからご飯に誘われたよ…!(スタンディングオベーション)

つっても、話の流れでメガネさんが「ここ美味しいんですよー!」っていうお店の情報提供してくれたので、「こういう所案内してくださいよ」って言ったら、「来てくれるんですか?」って遠慮がちな感じで言われ、「モチのロンですわ」っていう流れではあった。

(中略)

いやでもさ、せっかちな私としてはそろそろクロージングに入っていいタイミングでは?って思っているんだよなぁー…。ちょっと考えよう。

ということで、お付き合いについて考えてみようと思う。

ちなみに、このあとぐちゃぐちゃ考えていることをメモしていきますが、要するに、恥ずかしさを隠したいのです。私にとって恋する気持ちは恥ずかしいっていう感覚があるのです。

「あなたのこういう所が好きだ」ではなく、ただ「あなたが好き」と伝えることはあまりに無防備すぎるじゃありませんか。

それでも、「こういう所が好き」って伝えられるようになっただけでもだいぶブロックは外れてきたとは思うけど、まだ恥ずかしさはあるのです。

あ、彼を諦めるんじゃなくて、惚れちまったんだからしゃあないわな。もう、ドキドキしっぱなしで少女のように振る舞いなさいな、という話です。

年貢の納め時、覚悟の決め時、ですね。

「私は〇〇くんのことが大好きです。」
って、鏡に映る自分を見ながら10回、言うてみ。

その上で「惚れちまったもんはしゃあないな」って胸を張ってみ。

それで目の前に彼がいることを想像しながら、
「〇〇くんのことが好きです。私と付き合ってください」
って練習しましょ。

ちなみに、このワークはえぐいほど効果てきめんだった。「こういう所が好きです」って逸らすのと訳が違うね。勢い余って、頭突きで壁に穴を空けれるんじゃないかと思った。

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恥ずかしさの反動がひどいので御託タイムも晒そう。これが感情を隠す思考。内省型の人間なので、いつもこうなっています。

お付き合いとなるなら相手の合意が必要だ。合意はもらえそうだろうか、と言う視点で見ると悪くはないと思うんだよなぁ。

今、結構楽しいし、いつの間にかラインは毎日来るようになったし、なんなら「頼ってくださいね」とか言ってくれたりする。嬉しいけど、付き合っていない女にこれを言うのは罪深いと思うんだ。

また、メガネさん、驚異の想像力を駆使してたまに彼女が出来たらやりたいことリストの妄想話をし始めるんだけど、たまに登場人物が私にすり替わってて「ん?ん???www」ってなることもあり、まあ普通にネタとしてオモロイし嬉しいは嬉しいが、お付き合いしていない手前、距離はもうこれ以上詰めたくないなー。

ちなみに、後からすり替わりに気付いて動揺している様子も見られた。意図してなかったんだね。面白いのでどうかそのままでいてくれ。

まあ、何回か会ってるし、マッチングアプリで出会ってるから前提が異性としてやっていけるかの吟味じゃん?って思ったら、もう現状維持に飽きた(笑)っていう感覚が私にはあるので、この横ばい感をぶっ壊したい衝動が。

そう言えば、出会ってから2か月かー。早いか遅いかは謎だが人と比べたらいかんのう。

ていうかさ、付き合ってないからっていう理由で好意を示すことやしてあげたいことを出せないのがしんどくなってきた。「人は誰かを愛せない時が一番辛い」とはよく言ったな。最初に発見した人は天才だ。いいな天才は。

とは言え、どこまでがエゴかっていうのは主観だと良く分からん。「好きだよ」って言って困らせたいし、手ぐらい繋ぎたいし、作ったおやつを渡したりしたいよね。あ、これはエゴか…?

そう言えば、私がおやつを渡す行為って、トトロがどんぐり渡す時のシーンとか猫が飼い主に捕った獲物を持っていく感じのイメージと重なるんだよな。野性的好意の示し方。

まあ、メガネさんはどうやら好意的な感覚を持ってくれてはいるようだが、この感じで会うなどの物理的な距離を縮めて来ない理由が気になる所。

これはきっと、別のファクターがありやがるな。メガネさん自身が抱える問題か、並行している別の女性がいるか。

どちらにせよ、私にはどうしようもないことである。出来ることと出来ないことの線引きは忘れない。今日も偉いな私(笑)

コントロールしたくなるパターン持ちの私としては、本当はメガネさんが決めるのを待った方がいいのだろうか。でもそれって、夏が過ぎ秋も過ぎ冬を迎え縁が腐るのも無きにしも非ずでは。信頼とは…?

あ、でも、間をとって私はどうしたいかを伝るだけなら別にいいんだ。私は私、メガネさんはメガネさん。私がまずは伝えて、メガネさんの選択を支持したらよいのだ。

その後は潔くまな板の上の鯉として生きよう。

以上。言い換えると「あなたが大好きです」になります。思考の宇宙が広がってゆく。素直になるって難しい(笑)

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あと、別件で気付いたこともある。

付き合うのを想像すると、メガネさんという対象がいるせいかリアルすぎてとたんに尻込みする感覚になる。どーせうまくいかないんだろうなーっていう感覚。さては、また怒ってるな私。

相変わらず、人と距離を縮めるのが苦手だし、それだけ傷つくのが怖いんだねぇ…。しょうがないねこれは(笑)

ちょっとずつ進もう。

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まとめ!

次回会う時、「好きであること」、「お付き合いが出来たらいいなと思っていること」、「待ってますのでどうぞご検討くださいませ」の3点を伝える。

実は、これは逃げ道がなくて伝えざるを得ない状況になりつつある。

なぜなら、7月上旬の自分が「素朴に聞きたいことがあって、顔見て話せたらいいかなと。でも急ぎでないしいつでもいい。タイミング合わせます」的な話をメガネさんに振ってたんですよ。

その時は、仕事が忙しくなったメガネさんにお付き合いする余裕があるのか、とか、リアルでの心の距離の温度感などを感覚的にキャッチしに行こうと思っていた。我ながら差し迫るものを感じる(笑)

なのに現状はこの有様だろう。今の私がまさか温度感だけキャッチしてOKになるわけがない。絶対そこでストップ掛けられるわけがない(笑)

そして、メガネさんは7月上旬に私が言ったことをちゃんと覚えてて、「そう言えばあの話って…」って言われて、私は内心「なんで覚えてんだこのやろう…」ってなってました。

マイルストーン敷いたらトラップになって返ってきた。もうこうなったら伝える一択であろうよ。

という訳で、次回は結果の報告になりそう。

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました!

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