【理想のパートナーシップふたりで作る編3】付き合ったのに不安まみれで笑いが止まらん【好きなのに嫌われてた方が楽なんだよなぁ…】

理想のパートナーシップ

こんにちは。すずきゆうこです。

先日、仲の良い友人と話す機会がありました。

せっかくなので「彼氏が出来た」と報告しようと思ったら、「ゆうこ、彼氏できた?」と先に聞かれて、驚きつつなぜ分かったか聞いてみたら「会う前からそんな気がした」と言われた。

なにそれ怖い(笑)

でも、その後に面白がって話を聞いてくれて、とてもありがとうな気持ちになった。

ところで本当にすごくどうでもいい情報なのですが、友人、大学の同期でして、実は年齢を5歳少なくサバ読んでいたということを3年生まで黙っていたという長期スパンのドッキリを仕掛けてきていた強者。

「バレないように自分のみすでに終わっていた成人式をどう乗り越えるかが一番ドキドキした」という、おそらく誰も参考にする機会はないであろうスリルの話をしていてすごく笑った。

いやあ、人生って楽しいもんだな…(笑)

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さて、そんな私。

前回は、お付き合いが決まって、そのままデートして自分的にはほっこりいい時間を過ごせたという話を書きました。

今回はそんな雰囲気とは打って変わって、頭で考えるのとは別の、謎の不安感情についてまとめたいと思います。

前回こんなことを書いていたな。

ここまで見るとまあまあ順調なんだけど、あとからやっぱり感情の波がきて、相変わらず謎に「いつか見捨てられるんでは?」という強い思いが抜けなかったのですが、その際もいつもと同様、感情と思考のゴングが鳴りました。

やっぱり人との関係って、付き合うとか結婚するなどといった形でラベリングできるものではなく、心の距離感によるものなのですねぇ…(遠い目)

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で、何がどうなってそうなったのかと言うと、付き合った初日のデートの翌日、メガネさんから「おはよう」のラインが来て、「あれま、今までこんなことなかったね」と思いつつ返事をしたことがおそらく事の始まりだ。

次の日も、その次の日も、メガネさんの「おはよう」で始まって「おやみなさい」で終わる。

付き合ってるなーって距離感が凄く嬉しい一方で、謎にすごく恐くて辛い感覚もあった。

嬉しい分だけ後から「どうせ今だけだろう」とか、「ちょっと近づきすぎてるから離れないと」とか、「満たしてしまったら飽きられちゃうのかな」とか色々な思いが湧いてきた。

これは結構つらい(パタリ)

「おやすみなさい」の後はラインやら電話やらの楽しかった余韻があるからまだいいんだけど、朝が来ると、「今日もメガネさんのことを好きでいて大丈夫かな、もう嫌われたかな」という変な疑問を抱く感覚になる。

繋がりのリセットがかかってしまう。

もう訳分からんなこれ(頭を抱える)

また、なんとなくメガネさんが私に不満とか不安を抱くくらいがちょうどいいさじ加減という感覚があり、その辺りに距離感を調整して自分の気持ちを安心させたくなる。

でも、自分の恐さを薄めるための行動って、相手にしてみたら苦しいだけなんだよなぁと思ったら、やっぱり、ちゃんとなんとかしたいなぁと思った次第だった。

まあ、結局ベースに「好き」や「嬉しい」があるから不安になるんだけどね!!!(恥)

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関係が深まると嬉しいのに恐くなる、離れたくないのに離れたくなる、嫌われたくないのに嫌われてしまいたい…、いわゆる親密感の恐れを超はっきり自覚。

思考は理解できている。これは、感情の仕業である。

(カウンセラーとしては本当にやりがいのある状況!(笑))

先ほども述べた通り、距離感を調整したり不安を解消するために駆け引きとかしたくなるんだけど、ここで駆け引きを始めたら、ずっと不安を解消するための駆け引きで付き合わなくてはならなくなってしまうのだ。

それは嫌だYO。

私の理想は、「お互い喜びや感謝で繋がれること」であって、「不安」じゃない。

ということで、お師匠のブログやセミナーでの教えのもと、「不安や恐れよりも愛や感謝を取るべし」に倣って行動開始!

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何が一番嫌かと言うと、メガネさんから「もう好きじゃない」と態度なり発言なりががあることである。付き合ったばかりでなんでまあこんな極端なのか…(笑)

まあ、これも今の私である。

仕方ないので気を取り直して出陣。

ひとまず、私から朝の挨拶をしてみる、ということから実践しようと思った。

そこで出てくる恐れは、「嫌になって返事よこしてくれなかったらどうしよう」である。もう、よくここまで感情にムラがあるな!(笑)

というか、よく考えたら挨拶できる相手がいるって素敵なことだな、とも思った。これは、立派で盛大なありがとうポイントではないか…!天才か。

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ある日、私の方が早く出社する日があった。

その日は、勇気を出して私から朝の連絡をしてみた。「おはよう」を言ってもらうことはやはりとても嬉しいことなので、嬉しいことは返していきたいと思った。

それでも、起きた後にも支度した後にもたった一言の挨拶の連絡が億劫で送れなくて、電車を待っている間にようやく送ることが出来た。

「おはよう!行ってきますー!あと、朝の挨拶ができるのなんか嬉しい。いつもありがとう。」

特別なことは何もないはずなのに、すごく緊張した。

しばらくして、返事が来た。

「ゆうこちゃん、おはよう!こちらこそありがとうだよ~!今日も暑いから気を付けてねー!」

返事を見て、すんごいホッとした。

思っていたような事態は起きなかった。

と、同時に「あ、私、今日もこの人のこと好きでいていいんだ」と思った。

思ったんだけど、そう言えば、好きになるのになんで許可が必要なんだろう…?ってふと考えた時に、「私の好きは人にとっての迷惑」という気持ちがあるんだなぁと改めて感じた。

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まあ、こんな感じでやっていって、挨拶しても嫌われないという感覚がインストールされて(笑)だんだんと気持ちが緩んできた今日この頃。

そして、ある時何かのタイミングでメガネさんに、「実はさ、たまに『この人のこと好きでいていいんだっけ?』って謎に思ってたんだよね(笑)」とポロッと言ったことがあったんだけど、翌朝、メガネさんから、「おはよう!今日も好きでいていいからね!(泣いてる顔)」と連絡が来て、なんか笑ってしまった。

一応謝った(笑)

そんなんなので、最近思う。

メガネさんに限らず、私が好きだと言って喜んでくれる人がいると分かってきて、それがなんだか嬉しい。本当に些細なことなんだけど、私にはそれが結構効いている。

場合によってはそれだけで泣ける(笑)

根本師匠界隈の人たちとか、友達とか、仕事の人とか、会社とか、付き合う人やコミュニティを選べる中でも敢えてお互いを選んでいるのって、なんかいいなってシンプルに感じた。

不安を避けるのは一瞬は楽なんだけど、それじゃあやっぱり思い描いていた理想のパートナーシップに届かなくて、貪欲な性格である意味救われている部分があるなとも思った。

ちょっと業務連絡を挟むんですが、9/25の講座では、パートナーがいてもいなくても、理想のビジョンを描いて理想との距離をぐっと詰められたらいいなと思っています。理想が空想で終わらないように、が大事だと思うのです。

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そんなわけで!

初日に手を繋いで、心の距離としても恒常的な近い関係が大丈夫になってきた(って言い方も変ですが)ので、次はいよいよ我が家デートだYO。本当、めちゃくちゃ緊張した。

メガネさんからもデート前に「緊張する」とコメントがあった。あなたの緊張は前からだろうが!お互い頑張ろ!(何を(笑))

家デートの個人的な課題は、家デートのあと関係が疎遠にならないかという謎の不安感情再びという感じだったのですが、まあこれは一回クリアしている部分と似ているので杞憂であろうと悠長な構えができた。

なんとなく思ったのは、付き合い始めのロマンスとラブがいっぱいの時期にどれだけ愛情のチャージが出来るかというが結構大事ではないかということだった。

だから、恥ずかしくても恐くても、愛情表現は出し惜しみしないようにしていきたいと思った。

まとまらないけど、今日はこの辺で。

ここまでありがとうございました!

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