【理想のパートナーシップ実践編その14】親密感の恐れも恥ずかしさも悲しさも何もかも盛りだくさんで恋って忙しい!(怒)【とにかく自分に寄り添っていこう】

理想のパートナーシップ

こんにちは。すずきゆうこです。

恋愛企画をやってクライアントさんとお話しているうちに、自分もパートナーシップについて学んだことを活かして実際に取り組んでみようと決めて始めた活動について。

正直、ご無沙汰過ぎて忘れ去られているのではないかと思っているのですが、いかがお過ごしでしょうか(笑)

ちょっと前にいただいたご質問の1つに対する回答もまとめたところ(遅くなりすみませんー!(汗))なので、自分のレポ続きも書こうと思いますー!

また、読んでくださった方からご感想もいただいておりましたのでご紹介(喜びの舞)

ゆうこさん、こんにちは!

以前、モニターとして、予祝の会やカウンセリングでお世話になったRです。

「理想のパートナーシップ実践編」を読んで、恋愛ドラマの主人公を応援しているような気持ちになりつつ、「できることとできないことの線引きをする」など、ゆうこさんの言葉から自分の心の持ち様に活かしたい学びをもらってます。

私は自分の気持ちを伝えたい思いが強すぎて、「◯◯さん好き」とすぐ言ってしまうタイプです。今回、ゆうこさんの文章を読んで、私は「こういうところが好き」という伝え方は、相手をよく見ていること、理解しようとしていることが伝わる、素敵な好意の示し方だなと思いました。

(ゆうこさんは素敵な方だなーと改めて思ううちに、我慢しきれず、この度も感想を送りつけちゃいました〜すみませんヽ(^o^)ノ笑 今後もお仕事もプライベートも応援しております!)

お久しぶりでーす!ご連絡いただけて嬉しいです!

ほんとにほんとにありがとうの気持ちがこぼれました。

私の失敗も含めてうまく活かしていただけたら嬉しいですし、私との違いを通して自分軸を見つけるヒントにするなりにしていただけたらと信じてここまで書いておりました(笑)

ストレートな「好き」も情熱的で素敵ではないですかー!こんなことを言われたらドキッとする輩が数多いるのではとハラハラですぞ…。

愛情表現も個性であり自分軸ですねー!必ずや、自分が一番やりやすい方法でフィットする人はいるはずであります。お互い褒め合って称え合ってニヤニヤしましょうねー!

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さて!

忘れ去られているかもしれないので自己主張をします。

初回から前回までの経緯をおさらいすると、マッチングアプリで気分不快を呈しながら活動していたら「メガネさん」という男性と出会い、素敵!と思ったので私ゆうこが引っ張り回してデートを重ねて、いよいよお付き合いを申し込んでみよう!という状況だったのでした。

読み返したら、前回こんなことを書いてた。

まとめ!

次回会う時、「好きであること」、「お付き合いが出来たらいいなと思っていること」、「待ってますのでどうぞご検討くださいませ」の3点を伝える。

という訳で、メガネさんがお勧めのお店に連れていってくれるって言うタイミングに便乗して伝えてみるとに。

メガネさんと日程や場所などを相談後も、毎日いいペースで連絡をしていたと思う。ラインは相変わらず向こうから送ってくれていたし。

(後から思えば、この辺から親密感の恐れが強く出始めていて、敢えて連絡待ちの姿勢で構えていたんだけど、その辺りの解説は後述します。)

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そして当日。

お店に連れて行ってもらって、普通に楽しく話して食べて満足げな顔をして、なんだかんだでチキンを発症し話すのを誤魔化していたら、メガネさんが「そう言えばお話って…」と振ってきた。

あ、忘れてました〜!(満面の笑み)」で空気をぶち壊し、お店変えようとなったのでメガネさんオススメのレトロおしゃんなカフェに移動。

ケーキで糖分をとってエネルギーチャージ。緊張で滝汗。「隣の席に聞こえるのは嫌だなー」とか思いながら、ソーシャルディスタンスってこんなに近かったっけ?と焦りが止まらなかった。

よし。

頑張れ私!

周りの目なんて気にするな!

実は店員さんがメガネさんの知り合いだったことも気にするな!(白目)

前回伝えるって決めたことをおさらう!

「好きであること」、「お付き合いが出来たらいいなと思っていること」、「待ってますのでどうぞご検討くださいませ」

はいOK。GO!

「あのー、えっと…。

私は、一緒にいて楽しいと思いますし…。そうですね…。






ステータスを一歩先に進めたいと思うんですよね。」






…やらかした(笑)

これでは、当初のコンセプト「いつでも致せるくらいの魅力たっぷり可愛い系女王様マインド女子」ではなく、ただの「ビジネスおっさん」である。

ついでに言うが、緊張のあまり腕も組んで足も組んでいた。偉そうの権化(白目)

根本師匠のブログ読んでをあんなに練習したのに、一つも己が可愛くないんだが。(前回ブログ参照

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メガネさんの返答はこんな感じだった。

「そういう風に思ってくれてたのは、嬉しいです」

歯切れ悪っ(恥を被ったので反応の悪さにちょっとイラっとした(笑))

よく聞いたら、お金のこととか結婚に対する気持ちなど、話したいことやメガネさん自身の中で整理したいことがあるようでした。

この時はもうビジネスモードの思考回路になっちゃってたので、一つ一つメガネさんの気持ちも無下にしないように私なりの回答をしつつ、押売りにならないように自分を売り込んできました。なんの営業だろうかこれ(笑)

あとは、ここまできたらご縁とタイミングなので、手放しモードに気持ちを切り替えた。「私は私、メガネさんはメガネさん。2人とも何を選んでも幸せである」

そしてその日、最終的な回答は「考えてみます」であった。ま、そうだよね。そしてその後に解散となった。

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ああつらい。

まだフラれてないのに、頭では50:50かなって思ってるのに、感情が100%フラれる準備をし始めておる。

なんだこれホントつら。

で、電車に乗ったらメガネさんから「今日はお気持ちを伝えてくれてありがとうございました」という連絡が。

そう言えば、あの3つをちゃんと伝えられなかったな〜と思ったので、文章でストレートに「男性として好きであること」を表現したのと、「恥ずかしくて隠しちゃってごめんなさい」と、「会ってからの感謝」も一緒に送った。よくあるワークの感謝の手紙のテンションだ。

あとは最後に「返信不要&おやすみなさい」という旨を最後につけて、いったん暴れる感情をいなしてひたすらに耐えモード。

徐々に、どうせ断るなら最初から優しくするなやと大層な怒りの波がやってくる。イライライライラ。※まだフラれていない。

心情的にこんな状況なんで、返事を聞くまでは連絡を断ちたかった。

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なのに。

すぐに返事をよこしてきたんだよ(感情の波に耐えられないので怒りを使うモードに入っている)

「流れ的におやすみなさいで区切ったのは承知の上だけど、ゆうこさんよく迷子になってるから家に着けたか心配になる」といった旨の内容だった。

うん、よく道に迷ってるのは本当のことだ(笑)

でも、どうでもよすぎてひっくり返るかと思った。

だがね、これ以上優しくされても受け取れる気分にはなれんのです。

とは言え、これはよくある「受け取ってもらえなかったショックと恥ずかしさを怒りで隠しつつ、復讐と自責をする」心のパターン。ここは、私としてはもう一踏ん張りのタイミングだ。

怒りはダミーの感情である。本当に感じている感情は恥と悲しさなので、メガネさんへの理不尽な大きい怒りはいったん横に置いて、メガネさんの心配してくれた気持ちを受け取りながら帰りの電車の中でラインをする。

それでもやや塩対応にはなった気がするが、イライラをぶつけて変な流れを作らなかった自分を褒めたいと思いました。えらい!えらすぎ私!

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帰宅後、感情の整理をしました。怒りを肯定しつつ、悲しい恥ずかしいを感じた自分に寄り添って、自責を解くおまじない「あなたは悪くないよ」を唱える。これやると結構泣けて緩められてオススメです(笑)

で、冒頭でも言った親密感の恐れですが、ある程度距離が近づくと、見捨てられ不安的な、「どうせ去っていくんだろうな」という気持ちが凄い湧いてくるんです。だから、先に離れて「ほらやっぱりね」と思えれば傷は小さくて済むので、そういう風にうまくいかない想定とそれに付随した行動をとって傷つかないように準備をするんです。

多くの場合、およそ事実から推測される未来とはかけ離れたネガティブな空想なんですけど、こればっかりは、傷つきたくない心の防衛なので、頭で考えても仕方ない。ここをどうクリアするかが幸せになるカギでもある…。

とは言え、いったん気持ちの整理はしてある程度は落ち着いたので、改めて手放しモード、「お互い幸せになる」、「道が同じでも違っても大丈夫」と念じた。

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翌日の夜。

メガネさんからラインが来た。

「この辺りの日程空いていますか?お返事をしたいと思って。」

私が直接気持ちを伝えたからメガネさんもそうしたかったとのこと。

反射的に、「どうせ振るなら会わなくていいのに…」と思った。前日の気持ちがぶり返していたようだ。

こんなんなので全く前向きな気持ちに切り替えられず、今まではメガネさんと会う時は手帳に「デート!(ハート)」と調子こいてたんだけど、とても「デート!(ハート)」なんて書ける気にならなくて、決まった日にはこう書いた。

書道を習っていたので無駄に雰囲気が出た。

「何やってんだ私」って思ったら、だんだん面白くなってきて、最後は一人で笑ってた。片思いのアラサーが過ごす夜としては、なかなか限界の日も近いことが伺える(笑)

そしたら、ものすごいタイミングで一番の仲良しなフレンドから「最近どうよ」ってラインが来たので審判の日の話をしたら、「どうなっても最高じゃねえか!」って返信がきて、流石分かってるー!と思った。

改めて元気が出たので気を取り直して審判の日に備えることに。

長くなったのでいったん切ります!ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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