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こう見えて実は猛獣な乙女が、人の世で恋人と熱くて穏やかな愛を育むことが出来るのか!?(1)

恋愛や婚活などのパートナーシップ

見た目は乙女!

中身は猛獣!


だからって逃げんなコノヤロー!!!」


そう。


みんなね、一度や二度…、

いや、それ以上の回数、

恋愛戦線をくぐり抜けていく中で、そんなことを叫んだことがあるのではなかろうか。


******

どうも~、カウンセラーの
すずきゆうこです




個人的に考えておきたいお題がこちら。


「こう見えて実は猛獣な乙女が、人の世で恋人と熱くて穏やかな愛を育むことが出来るのか!?」


そう。


私が恋愛でひどく困ったのが、

「無難な相手は無難にクソつまらん問題」


そしてもう一つが、

「お前も自分から近づいておいて去るのか!パッケージ詐欺言うな逝ね!!!問題」


もうね。

これは由々しき事態だから(笑)


いずれも、我ら「猛獣な乙女」に通ずる問題だったろうなぁと思ったので、自分のことからつらつらと書いてみる。


*****

私、元々自分のことを、

人畜無害でおとなしくて控えめで、

周りの人からしたら道端の石ころ程度の面白みのない存在で、

いてもいなくてもいいタイプの人間だと思ってた。


(今なら、所々鼻で笑っちゃう言い分だね!(笑))


そして、離婚問題と仕事問題を同時に爆発させた時に、

とうとう向き合わざるを得なくなってしまったんだ。


自分が理性的なタイプではなく、

本当は感情的で、とにかく哀と怒が手に負えない人間、

というか、荒れ狂う猛獣であるということに(泣)


悲しい。

無理。

無理すぎる。


ずっと、怒りっぽい人のことを

子供っぽくてダサくて人として欠陥がある

って思ってたから(恥)


我慢できる人の方が大人で、私にとってはそれが是だったんだ。


自分は我慢できる方だと思っていたし、特に、悲しさとか怒りを飲み込むのはうまいと思ってたのに。

そうやって、周りに危害を加えないような善良な市民でいたかったのに。


******

元夫は、他人から感情をぶつけられるのが嫌いなタイプだったから、

ガッカリされたくなかった私はそれなりに「我慢」はしてきたけど、

そんな猛獣が手加減した所で、遅かれ早かれ関係に致命傷を与えてしまうのは仕方ないことだったなぁと思う。


離婚するかどうかの話が出てからは、猛獣であることを隠すこともできず、かと言ってヘルプも出せず、

やむなく私が孤軍奮闘すればする程にお互いをズタボロにしてしまった。


離婚後の元彼との付き合いの末期、私からの連絡だったり話しかけることだったりを頻繁にスルーされるようになった時には、

元夫の時にズタボロにしてしまったからと爪や牙を隠してモジモジすることしかできず、そのままフラれてしまった。


悲しい。


「これ、どうしたらいいんだろ」

「こんな自分を受け入れてくれる人がいるはずがない」


と薄々思っていたことを、真剣に悩み始めたのがこの頃。


******

後から、「猛獣は今に始まったことじゃない」ことを思い出した。


思春期で苦い経験してたわ。

この性格ヤバいと思って、だから直さなきゃと思ったじゃないか!(笑)


10代半ば~後半くらいで、どうにか噛みつきと切り裂き癖が「外では」出なくなり、

「もう性格直せたから安心だわ~」などとのんきに思ってたこともあったわ。


時と共に、人畜無害などといったとんでもない方向にセルフイメージが書き換わってたけど、

元々は違ったことをすっかり忘れてたわ!


やっぱりね、あれは直せたのではない。

頑張ってなんとか隠してただけ。


猛獣のパワーも殺傷能力も、とても直せる代物ではない。

なかったことにはできない。


猛獣な乙女は猛獣な乙女のままなのだ。


たとえ隠しても、バランスが崩れるだけだった。

大人になって理解。


だから、本当に本当に超嫌だったけど、

まずは、自分が猛獣であることを受け入れざるを得なかった。


(NEXT→猛獣な乙女の恩恵と超スキル


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